寝る前にしたほうがいいこと(初級)

2015年03月02日

今日は、寝る前にした方がいいおすすめのことを。

1.夕食は寝る3時間前には終える

夕食を食べてすぐ寝ると消化が悪く、朝の胃もたれや太りやすい体質の原因になりかねません。

2.夕食には野菜、根菜、たんぱく質をバランスよく

夕食に食物繊維をしっかりとっておくと、朝の快便につながります。

3.入浴は眠る2時間前に、湯船につかって

眠るときに体温が下がり始めるように逆算すると、お風呂は寝る2時間前がおすすめ。女子は特に、冷え予防にシャワーでなく湯船で温めましょう。

4.寝る1時間前にはパソコンとスマートフォンをやめる

パソコンやスマホのブルーライトによる刺激は、神経を高ぶらせ不眠の原因に。また、視力低下(近視・老眼)の原因にもなります。寝る前のなんとなくスマホはやめましょう。

5.布団に入ったら、いいことだけ考える

脳は単純なもの。いいことを考えながら眠りにつくと、幸せ感を定着させてくれます。悪いことを考えながら寝ると、嫌な感覚や記憶を定着させてしまうのです。今日あったつらいことを思い出して悩みながら寝てはいけません。

(続く)