乾燥注意報

2015年01月14日

インフルエンザが相変わらず猛威を奮っています。

冬場の乾燥は、のどや鼻の奥の粘膜を痛めます。
すると小さな傷ができ、ウイルスが侵入しやすくなるのです。
加湿器をつけたり、洗濯物を室内に干しておくだけで湿度はだいぶ上昇します。

また、普通の風邪にしろインフルエンザにしろ、荒れた粘膜には別の細菌が取りついて病状が悪化したり(混合感染)、咳だけがずっと残ったり(気道の慢性炎症)しますので、早めにきっちり治すことが大事です。

無理してしまうと、なかなか治りませんので、こじらせる前にしっかり休みましょう。

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明日は東京地方、久しぶりに雨が降りそうです。
これで少し乾燥がよくなるとよいのですが・・・。