餅注意報

2014年12月30日

さて、世の中もだいぶ年の瀬モード。

しかし、救急医療機関は年末年始関係なく、勤務が続いています。

毎年、救急当番医が、新年に意識する食べ物、それは、「餅」。

1月2日が特に危険です。必ず搬送されるお年寄りがいらっしゃいます。

なんと、調べたところ、毎年、お餅による窒息で1900人以上が死亡。特に1月に1000人以上が死亡しています。

お餅は優れた保存食であり、伝統を感じさせる縁起物ですが、とても喉に詰まりやすい食べ物です。

注意して召し上がってください。