インフルエンザ

2014年12月13日

インフルエンザの推定患者数16万人に達したそうです。

すでにインフルエンザ流行期に入っており、12月の流行規模は前年を大きく上回っています。

最もピークになる1月後半の患者数増大が見込まれています。

インフルエンザウイルスは大半が昨シーズンと同様A/H3ですが、昨シーズンは、1月の本格的な流行期にA/H1pdmが急増しています。

インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染です。

感染対策としては、飛沫感染対策としての咳エチケット、接触感染対策としての手洗い等の手指衛生が非常に重要です。

手洗い、うがいは大事です。また、マスクは鼻を出さずにあごまでしっかりと覆って正しく装着しましょう。

インフルエンザワクチンも、特殊なアレルギーなどない方は是非接種しましょう。

特に、妊婦さんはかかると重症化しやすいので、ワクチン接種はむしろ推奨されます。

当院では、防腐剤(チメロサール)無添加のプレフィルドシリンジタイプのワクチンを妊婦さんには提供しています。